こおりやま音楽祭“樂”のプログラムが完成しました。といっても、印刷のあがりは11月3日の本番ギリギリになりそうです。
一足先にPDFファイルにて公開させていただきます。各会場への道順や注意事項、出演者のプロフィール、演奏曲名なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。
こおりやま音楽祭“樂”プログラムダウンロードはこちら(PDF 6.72MB)
広報・デザイン担当 竹内
こおりやま音楽祭“樂”のプログラムが完成しました。といっても、印刷のあがりは11月3日の本番ギリギリになりそうです。
一足先にPDFファイルにて公開させていただきます。各会場への道順や注意事項、出演者のプロフィール、演奏曲名なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。
こおりやま音楽祭“樂”プログラムダウンロードはこちら(PDF 6.72MB)
広報・デザイン担当 竹内
こんにちは、いとうです。すっかり秋の空気になりましたね。今日は秋というより冬の気配さえ感じました。季節は着々と進んでいます。皆さんはいかがお過ごしでしょうか??
さて、樂まで残すところあと8日。準備もいよいよ最終段階に差し掛かりました。今日は、市役所の一室をお借りして報道各社の記者の皆さんに樂の存在をアピールするための記者会見をさせていただきました。今日の会見には6社の記者の方々にお越しいただいて“樂”の概要やここまでの経緯などをお話させていただきました。名誉会長でもある上田市長にもご同席いただいて、記者の皆さんにもたくさんアピールできたんじゃないかな、と思ってます。何せ市長以外こんな記者会見なんて初めてだっただけに「どうなるんかなぁ…」と少し不安でしたが、終始和やかムードで進みました。おまけに最後には写真まで撮っていただいたし…(^▽^;) 記者の皆様、ありがとうございました。いい記事書いて下さいネ!今回の日記には今日の写真はありませんのでぜひぜひ紙面でご確認下さい。ちなみに、毎日新聞、読売新聞、奈良新聞、共同通信、奈良テレビ、奈良日日新聞(順不同)の記者の方々に取材していただきました。
そう言えば、昨日の朝日新聞のけいはんな版に“樂”実行委員会の代表、吉岡さんの記事が掲載されました。ご覧になった方も多いのではないかと思いますが、カラーの写真入りの記事でしっかり樂のロゴも写ってます。それからそれから、僕は全然知らなかったのですがABCラジオ(1008kHz)の「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」に僕が1リスナーとして送った樂を宣伝するメッセージが読まれたとのこと。ABCラジオは遠く岡山県や四国まで電波が届いているらしいので、効果は絶大なはずです!!ぜひ、三代澤アナのお越しもお待ちしております☆
そして、市広報「つながり」10月1日号や「ぱ~ぷる」の11月号にも告知記事を掲載していただきましたし、9月にはならどっとFMにも出演させていただきました。着実に樂の認知度はUPしてるんじゃないでしょうか…?とは言っても主催者としては当日までドキドキが続きます。どれだけのお客様に来ていただけるのかなぁ、と不安です。最近は夢にも出てきたりします…(><; 不安の解消のために、ぜひ!!開場に足を運んでいただけたら…と願うばかりです。それと!雨が降らないようにみんなでてるてる坊主、つくりましょう!!晴れの特異日だそうですが、準備は抜かりなく(!)しておきたいと思ってます。
あとは人事を尽くして天命を待つ。1週間は気力で乗り切ります(笑)
チャオ!!いとうです。朝晩は寒いくらいになりましたね。もうすっかり秋です。「スポーツ」「食欲」「読書」といろいろありますが、皆さんはどれがお好きですか?または挑戦しますか?う~ん…迷うなあ…、とおっしゃるそこのあなた!ぜひ「音楽」の秋にしてください!!こおりやま音楽祭“樂”2009の開催まであと20数日です。順調に準備も進んできていますので、ぜひぜひ11月3日は大和郡山で音楽三昧の一日をお過ごし下さいませ。
さて本日10月11日、樂の会場にもなるやまと郡山城ホールで二つのイベントが行われました。ひとつは小ホールで開催された「女王卑弥呼コンテスト」。大和郡山市西部の矢田地区にその昔「邪馬台国」が所在したとの学説に基づき昭和57年からコンテストは始まりました。選ばれた女王・準女王卑弥呼は1年間大和郡山市のキャンペーンレディとしてPR等に活躍します。今回は第28代を選出するコンテスト。詳しくはこちら→(卑弥呼プロジェクトHP http://www1.kcn.ne.jp/~himiko-p/)をご覧下さい。
そして、もうひとつが「KCSSレギュラーコンサート」。KCSSとはKoriyama City Sharp Soundsの頭文字で、大和郡山市で活動する吹奏楽団。ビッグバンド編成をベースに、木管楽器やホルン、ユーフォニュームも加わり、ポップス、ジャズから童謡、演歌、クラシックまで様々なレパートリーをお持ちです。
今回のコンサートではこおりやま音楽祭“樂”2009を全面的に紹介していただきました。
まずは初お披露目となった「のぼり」がお出迎え。
そして今回初出動となったスタッフ用のウインドブレーカー。
今回のコンサートではポップスやラテンナンバーを中心に演奏されました。会場の大ホールは熱気に包まれていましたよ。コンサートの内容はこちらでCheck!!(追々更新されると思います・・・^^;) 会場の入り口付近で聴きに来られたおじさんと話しをしているとやっぱり地元に密着したバンドだからいい、というようなことをおっしゃっていました。おじさんの青春時代のビッグバンドやジャズコンボについての思い出やら「シャープ&フラッツ」の話しやらずいぶんとジャズ、吹奏楽がお好きなようでした。ぜひぜひ樂にも足をお運びいただければ…、しっかり宣伝できたかな。そしてもうひとつこんなことも。
「今の吹奏楽は女の子ばかりで男は何しとんねん!!」
おじさんたちが楽器を吹かれていた頃はおそらく吹奏楽はどちらかと言えば男のものだったことでしょう。しかし今や吹奏楽部は女の子のクラブになってしまっています。「やっぱり女の子では音もちっさいし、勢いは男には勝たれへんわ」とも。確かに今の吹奏楽に男の子の影は薄いです。もっと男の子にも興味を持ってもらえるように“樂”もいろいろ工夫し甲斐があるのかもしれません。でも
「ほんでも一生懸命やってやんのん見たら、あれすごいで!」
そうなんです。ほんとにすごいです。ぜひぜひそのすごさを体感しに11月3日は“樂”に行きましょう!!!
今回のコンサートで改めて感じたこと、それは音楽の力。その力は大きくて時に人の心を動かし、次の第一歩へと背中を押してくれる。それからまた、新しいつながりや絆を生み、新しい交わりや発見ができる。そんな音楽ってすごいな…とちょっと感動。“樂”が終わった後、その音楽の力や僕が感じた感動をどれだけの人に感じてもらえるか、そのことを常に考えながらこれからも準備を頑張っていこうと思っています。
それはそうと、今日はこのKCSSのコンサートと女王卑弥呼コンテストにご来場のたくさんの方々に樂のPRができました。チラシ、ポスターを受け取っていただきました皆様、ありがとうございました。11月3日、会場でお会いできるのを楽しみにしています♪
こんにちは、またまたサボってました。ごめんなさい!!><; いとうです。平成最強クラスともいわれた台風18号が日本列島を襲いましたね。このあたりもかなり強い風が吹き、恐怖を覚えるほどの突風もありました。奈良県でも屋根が飛ばされたり、土砂崩れがあったり、浸水したり、鉄道ダイヤにも影響が出たりと爪痕を残していきました。やはり自然の前に人間は無力なんですね…。そのことを肝に銘じて日ごろから災害に対する準備と心構えを忘れずにいたいものです。
さて、樂開催まであと20数日に迫り、準備も着々と進んでいます。そんな中、もう既に街中でご覧になられた方もいるかもしれませんが、樂のポスターが完成しました。今回は街中で見つけた樂を少しだけご紹介…。

九条駅地下東西通路(左)と大和小泉駅改札口前

やまと郡山城ホールエントランスにてフライヤー配布中。右はJR郡山駅東口の市民交流館前
アピタ大和郡山店。2階駐車場の店舗入口付近

市役所内。左は1階正面玄関左側。右は2階地域振興課前、せんとくんと一緒に。
その地域振興課前には…。
他にもたくさんあるはずですので探してみて下さいネ☆