2009/09

真夏の3分間を駆け抜けて… ~Report vol.4~

月曜日, 9 月 7th, 2009

20090907-01 こんにちは、ご無沙汰です。いとうです。少し遅くなってしまいましたが、8月22・23両日に行われた郡山の夏の一大行事「第15回全国金魚すくい選手権大会」について紹介したいと思います。私たち「樂」のメンバーは23日の全国大会の日に会場の「金魚スクエア」玄関前でPRを行いましたが、私、いとうは前日の22日に行われた奈良県予選大会でもお手伝いさせていただきました。お手伝い、というより邪魔をしていた感は否めませんが…。実際にイベントの運営について、特に同じ郡山で行われるイベントで、自分の眼で見て勉強できるチャンスは意外と少ないだけに、いろいろ勉強になりました。受け入れていただいた地域振興課の皆様、ありがとうございました。多々、ご面倒をお掛けしたとは思われますが…^^;

 しかしながら、勉強をするということは現実を知るということ。正直、焦りは大きくなりました。実際に見てみると自分たち(というより自分だけ?)にはまだ十分でない部分が明るみになってきました。まだまだ課題は山積ですが、ひとつずつ解決していくしかないのかなぁ、とある意味「覚悟」しております。参加者すべてが楽しかった、やってよかった、また来年もやろう、来よう、と思ってもらえるお祭りにするために、今後とも努力したいと思ってます。

 で、話しは戻って金魚すくい。前にもこの日記の中でご紹介しましたが、金魚すくいは「競技」であり、ルールに則って行われる「戦い」なのです!!   競技時間3分の間にどれだけの金魚がすくえるか、で競います。それ以外にも水槽の大きさや水の深さ、水温、ポイ(すくう紙でできた網)の規格など細かな規定が決められていて、選手はポイを持つ片方の手しか使えません。さらに今大会から「壁すくい」が禁止となりました。水槽の壁を使って金魚をすくうことは反則となるルール改正が行われたわけです。ルールに則り選手が競技を行うということは、もちろんそれを監視する審判員という役割の人たちも活躍します。  どうでしょう?金魚すくいという競技がいかに真剣に行われているか、ご理解いただけましたでしょうか?

 ですが、ここはあくまで“樂”のホームページですので金魚すくい大会の競技のことについては割愛させていただきます。

 第15回全国金魚すくい選手権大会は午前9時前にスタート。

 20090907021 全国金魚すくい選手権大会のオープニングは樂メンバーでもあるバンマスの竹本さん率いるKCSSが華やかに演出。

2009090703                       竹本さん、ステージに登場。

そのころ、外では大変な騒ぎに…。

20090907-05           そう、やつらが登場したのです。「せんとくん」(右)と「まんとくん」。

このせんとくんたちがいる場所の周辺で私たちの本来任務、“樂”のPRを実施しました。

            20090907-06                         即席の樂のブース。

ご来場のたくさんのお客様に“樂”のフライヤー、“樂”の記事が掲載されている「瓦版 元気城下町」を受け取っていただきました。また、たくさんの募金もいただきました。大切に使わせていただきます。ご協力、ありがとうございました。

一方、金魚スクエアの玄関前では野外ライブが開催されました。

20090907-07     「アルケミスト」(写真)と「はじめにきよし」の2組が登場。素敵な音楽で会場を盛り上げます。

20090907-08          そしてトリを飾るのがオープニングでアリーナに登場したKCSSの皆さん。

20090907-09          僕も少しだけPRさせていただきました。ん~…上手に喋るのは難しい!

20090907-10“樂”の名誉会長でもある上田市長が登場。楽しいトークで会場の人々の耳を惹きつける…さすが。

 この金魚すくい大会は今や郡山の一番有名なイベントになりました。金魚のまち・大和郡山の知名度アップには大きな貢献をしています。しかし、ここまで成熟したイベントに成長させるのに15年掛かりました。それでもまだ発展途上だと聞いています。まだまだこれからの課題が次から次へと出てくるのだそうです。樂はまだ始まったばかり。急がず焦らず、でも着実に、頑張っていこうと思います。

 ちなみに、第15回全国金魚すくい選手権大会の競技結果は下のリンクからどうぞ

全国金魚すくい選手権大会のホームページ(http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/index.htm


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